■原価企画(新製品開発)
原価企画とは新製品の開発段階から「付加価値とコスト」をつくり込む活動です。そのためには「設計の共通化」「部品の標準化」「サプライヤーとの共同開発」「製造しやすい設計」「リバースエンジニアリング(ティアダウン)による競合製品の分析」が不可欠です。また「経営、開発、製造、購買、営業」を巻き込んだ全社的活動も必要です。堀口は「半導体製造装置、自動車、電機機器」など22社で、自社製品などへのリバースエンジニアリングによる参加型研修で、原価企画導入を支援してきました。
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■原価管理
製品原価は計算するだけでは価値を生み出しません。重要なことは原価データを「製品戦略、価格設定、コストダウン活動」に役立てることです。 堀口は製造業115社で、各企業に最適な「原価計算ルールと価格決定ルール」の構築を行ってきました。また、自社製品や市販製品を分解分析して製品原価を集計する参加型研修で、原価管理の導入を支援してきました。
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■管理会計(限界利益分析)
「決算書を使った経営」は過去の数字に頼る「バックミラー経営」に過ぎません。企業が経営戦略をもとに意思決定を行うには、未来を予測できる「管理会計」の導入が不可欠です。堀口は「半導体製造装置、食品、電機機器」など16社で、製品別・事業別限界利益分析をもとに経営戦略をつくる参加型研修で、管理会計導入を支援してきました。
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